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Certia
子どもの食と栄養
後期

保育士試験(筆記) 2022年後期 子どもの食と栄養 問6

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次のうち、食品の表示に関する記述として、適切なものを○、不適切なものを×とした場合の 正しい組み合わせを一つ選びなさい。 A 特定保健用食品(トクホ)は、表示されている効果や安全性については都道府県が審査を行い、 食品ごとに消費者庁長官が許可している。 B 「食品表示法」において、表示が義務付けられている栄養成分は、熱量、たんぱく質、脂質、炭 水化物、食物繊維、ナトリウム(食塩相当量で表示)である。 C 栄養機能食品は、既に科学的根拠が確認された栄養成分を一定の基準量を含む食品であれば、特 に届出などをしなくても、国が定めた表現によって当該栄養成分の機能を表示することができる。 D 機能性表示食品は、事業者の責任において、科学的根拠に基づいた機能性を表示した食品であ り、消費者庁長官による個別審査を受けたものではない。 (組み合わせ) A B C D

正解と解説

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正解 5

× × ○ ○

栄養機能食品は科学的根拠が確認された栄養成分を基準量含んでいれば届出なしに国が定めた表現で機能を表示できること(C)、機能性表示食品は事業者の責任において科学的根拠に基づく機能性を表示するもので消費者庁長官の個別審査を受けないこと(D)は正しい記述である。一方、特定保健用食品(トクホ)の審査は都道府県ではなく消費者庁長官が行うものであり(A)、義務表示の栄養成分に食物繊維は含まれず熱量・たんぱく質・脂質・炭水化物・ナトリウムの5項目であるため(B)、AとBは誤りである。

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