子どもの食と栄養
後期
保育士試験(筆記) 2025年後期 子どもの食と栄養 問11
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次のうち、幼児期の食事に関する記述として、適切なものを○、不適切なものを×とした場 合の正しい組み合わせを1つ選びなさい。 A 「日本人の食事摂取基準(2025年版)」(厚生労働省)において、1〜5歳児の年齢区分は、1〜 2歳児と3〜5歳児の2つに区分されている。 B 幼児は、体重1kg当たりのエネルギー量を成人より多く必要とする。 C 1歳半頃には咀しゃく機能が獲得されるため、大人と同じ形態の食事が可能となる。 D 消化吸収の機能が十分に発達していないため、1回の食品の種類や量に配慮が必要である。 (組み合わせ) A B C D
正解と解説
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正解 2
○ ○ × ○
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」において1〜5歳児の年齢区分は1〜2歳児と3〜5歳児の2区分とされ(A)、幼児は体重1kg当たりのエネルギー量を成人より多く必要とし(B)、消化吸収機能が未発達であることから1回の食品の種類や量への配慮が必要である(D)ため、これらは正しい。咀しゃく機能は1歳半頃に完成するわけではなくその後も発達を続け、大人と同じ形態の食事が可能になるのはさらに後の時期であるため(C誤り)、正しい組み合わせは○○×○となる。