問8 / 22
電験三種 理論 2023年度 上期 問8
A問題
上期
次の文章は,RLC直列共振回路に関する記述である。R[Ω]の抵抗,インダクタンスL[H]のコイル,静電容量C[F]のコンデンサを直列に接続した回路がある。この回路に交流電圧を加え,その周波数を変化させると,特定の周波数fr[Hz]のときに誘導性リアクタンス=2πfrL [Ω]と容量性リアクタンス= 2π¹frC[Ω]の大きさが等しくなり,その作用が互いに打ち消し合って回路のインピーダンスが (ア) なり, (イ) 電流が流れるようになる。この現象を直列共振といい,このときの周波数fr[Hz]をその回路の共振周波数という。回路のリアクタンスは共振周波数fr[Hz]より低い周波数では (ウ) となり,電圧より位相が (エ) 電流が流れる。また,共振周波数fr[Hz]より高い周波数では(オ) となり,電圧より位相が (カ) 電流が流れる。 上記の記述中の空白箇所(ア)~(カ)に当てはまる組合せとして,正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。(ア) (イ) (ウ) (エ) (オ) (カ)
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