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Certia
一般問題
4月

第一種電気工事士 (学科) 2025年度 上期(出題例) 問19

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送電用変圧器の中性点接地方式に関する記述として,誤っているものは。

正解と解説

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正解 ハ

抵抗接地方式は,地絡故障時,通信線に対する電磁誘導障害が直接接地方式と比較して大きい。

抵抗接地方式は中性点を抵抗を介して接地するため地絡電流が直接接地方式より小さく抑えられ、通信線への電磁誘導障害は直接接地方式に比べて小さくなります。したがって「大きい」とする記述が誤りです。非接地方式で異常電圧を生じやすいこと、直接接地方式で地絡電流が大きいこと、消弧リアクトル接地方式が線路の対地静電容量と並列共振するリアクトルで接地する方式であることは、いずれも正しい記述です。

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