一般問題
4月
第一種電気工事士 (学科) 2025年度 上期(出題例) 問7
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図のような単相3線式電路(電源電圧210 /105 V)において,抵抗負荷A(50 Ω),B(50 Ω),C(25 Ω)を使用中に,図中の 印のP点で中性線が断線した。断線後に抵抗負荷Aに加わる電圧[V]の値は。ただし,どの配線用遮断器も動作しなかっ

正解と解説
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正解 ハ
140
図の単相3線式では、負荷A(50 Ω)とC(25 Ω)がそれぞれ中性線と各電圧線の間に、負荷B(50 Ω)が両電圧線間の210 Vに接続されています。P点で中性線が断線すると、AとCは中性点を失って直列となり、両外側線間の210 Vがこの直列回路に加わります(Bは210 Vに直接つながったままで、この分圧には影響しません)。直列分圧よりAに加わる電圧は210×50/(50+25)=140 Vとなり、抵抗の小さいC側の電圧は70 Vに下がります。