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貸付け及び貸付けに付随する取引に関する法令及び実務に関すること

貸金業務取扱主任者 第15回 (2020年度) 問34

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相続に関する次の①〜④の記述のうち、民法上、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 3

被相続人の配偶者のみが相続人となる場合、当該配偶者は、遺留分として、被相続人の財産の2分の1に相当する額を受ける。

配偶者のみが相続人となる場合の遺留分は被相続人の財産の2分の1であり(民法1042条1項2号)、③が適切です。①は相続欠格の場合も被相続人の直系卑属である子は代襲相続します(同法887条2項)。②の配偶者と兄弟姉妹が相続人である場合の兄弟姉妹の法定相続分は4分の1であり、④の承認・放棄は自己のために相続の開始があったことを知った時から3か月以内にしなければなりません(同法915条1項)。

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