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Certia
法及び関係法令に関すること

貸金業務取扱主任者 第18回 (2023年度) 問20

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貸金業者の禁止行為等に関する次の①~④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 2

貸金業者は、貸付けの契約(住宅資金貸付契約その他の内閣府令で定める契約を除く。)の相手方又は相手方となろうとする者の死亡によって保険金の支払を受けることとなる保険契約を締結してはならない。

貸金業法12条の7が禁じているのは、貸付けの契約(住宅資金貸付契約その他内閣府令で定める契約を除く)について相手方等の死亡によって保険金の支払を受けることとなる保険契約を締結する際に「自殺による死亡」を保険事故とすることであり、こうした保険契約の締結自体が一律に禁止されているわけではない。よって②が誤り。①の保証人となろうとする者への誤解を生じさせる告知の禁止、③の他の貸金業者の利用者や返済能力がない者を対象とする勧誘表示の禁止、④の媒介手数料の重複受領の禁止は、いずれも条文どおりである。

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