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1月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2018年1月 問19
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以下の表に記載されている割引債券の1年複利計算による単価(空欄①)と固定利付債券の単利計算による最終利回り(空欄②)の組合せとして、次のうち最も適切なものはどれか。なお、税金や手数料等は考慮せず、計算結果は表示単位の小数点以下第3位を四捨五入すること。 割引債券 固定利付債券単 価 ( ① )円 102.40円償 還 価 格 100.00円 100.00円表 面 利 率 ― 1.00%最終利回り 0.20% ( ② )%残 存 期 間 4年 6年
正解と解説
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正解 1
① 99.20 ② 0.59
割引債券の1年複利による単価は、償還価格を最終利回りで割り引いて求めます。100円÷(1+0.002)⁴=100÷1.008024≒99.20円です。固定利付債券の単利最終利回りは(表面利率+(額面−単価)÷残存期間)÷単価×100で計算し、(1.00+(100−102.40)÷6)÷102.40×100=(1.00−0.40)÷102.40×100≒0.59%となります。