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1月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2018年1月 問20
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株式の信用取引に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 3
制度信用取引を行う場合、貸借銘柄については逆日歩が発生することがあるが、一般信用取引を行う場合、逆日歩が発生することはない。
逆日歩(品貸料)は、証券金融会社が株不足を解消するため機関投資家等から株券を調達する際に生じる費用であり、証券金融会社を利用する制度信用取引の貸借銘柄でのみ発生し、証券会社が独自に株券を手当てする一般信用取引では発生しません。制度信用取引の対象は取引所が選定した制度信用銘柄に限られ、委託保証金の代用有価証券に非上場株式は使えず、委託保証金率30%で50万円を差し入れた場合の新規建て可能額は50万円÷0.3≒166万円までとなります。