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9月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2019年9月 問19
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各種仕組債の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 2
早期償還条項が付いている株価指数連動債は、参照する株価指数の変動によって償還金額などが変動し、満期償還日よりも前に償還されたり償還金額が額面金額を下回ったりする可能性がある債券である。
早期償還条項(ノックアウト条項)付きの株価指数連動債は、参照する株価指数の水準に応じて償還金額が変動し、条件に該当すれば満期前に繰上償還され、また指数の下落によって償還金額が額面を下回ることもあります。選択肢1のEB債は株式で償還するか金銭で償還するかを投資家が任意に選べるものではありません。選択肢3のデュアルカレンシー債とリバース・デュアルカレンシー債は説明が逆で、選択肢4のリバース・フローター債は市場金利が上昇すると利率が下がる設計です。