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9月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2019年9月 問20
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株価が1,200円で期待利子率(割引率)が7.0%、1株当たりの予想配当が30円の場合、定率で配当が成長して支払われる配当割引モデルにより計算した当該株式の予想配当に対する期待成長率として、次のうち最も適切なものはどれか。なお、計算結果は表示単位の小数点以下第3位を四捨五入すること。
正解と解説
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正解 3
4.50%
定率成長配当割引モデルでは、株価P=1株当たり予想配当D÷(期待利子率r-期待成長率g)が成り立ちます。数値を当てはめると1,200円=30円÷(0.07-g)となり、0.07-g=30÷1,200=0.025、したがってg=0.07-0.025=0.045、すなわち4.50%です。