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1月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2021年1月 問25
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居住者に係る所得税の配当所得に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。 なお、各選択肢において、配当は内国法人から支払を受けるものとする。
正解と解説
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正解 3
上場株式の配当に係る配当所得について確定申告をする場合は、その申告をする上場株式の配当に係る配当所得のすべてについて、総合課税と申告分離課税のいずれかを選択しなければならない。
上場株式等の配当所得について確定申告をする場合、申告する配当所得のすべてについて総合課税か申告分離課税のいずれか一方を選択しなければならず、銘柄ごとに使い分けることはできないため3が適切です。非上場株式の配当の源泉徴収税率は20.42%(1)、配当計算期間6ヵ月の場合の少額配当の基準は5万円以下であり10万円では確定申告不要制度を選択できず(2)、J-REITの分配金には配当控除の適用がありません(4)。