固定資産税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、各選択肢において、ほかに必要とされる要件等はすべて満たしているものとする。
正解と解説
正解 1
「住宅用地に対する固定資産税の課税標準の特例」の適用を受けている土地上にある自己の居住の用に供している家屋を、2022年12月から賃貸して第三者が居住した場合、その土地は2023年度分から当該特例の対象外となる。
住宅用地に対する固定資産税の課税標準の特例は、その土地の上に人の居住の用に供する家屋が存することを要件としており、自己居住用か賃貸用かは問わない。自宅を第三者に賃貸しても引き続き住宅として使用されている限り特例の対象であるから、選択肢1が不適切である。
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