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Certia
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1月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2023年1月 問36

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宅地建物取引業法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 2

消費税の課税事業者である宅地建物取引業者が、建物の賃借の媒介に関して貸主および借主の双方から報酬を受け取る場合、貸主または借主の一方から受け取ることのできる報酬の額は、借賃額(消費税を除く)の1カ月分の1.1倍が限度となる。

建物の賃貸借の媒介に関する報酬の上限は、貸主・借主の双方から受け取る合計額で借賃(消費税を除く)1カ月分の1.1倍であり、一方から受け取れる額の上限ではない。居住用建物の場合、依頼者の承諾がなければ一方から受け取れるのは借賃の0.55カ月分が限度である。よって選択肢2が不適切である。

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