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1月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2025年1月 問22

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下記の〈A資産とB資産の期待収益率・標準偏差・共分散〉から算出されるA資産とB資産の相関係数として、次のうち最も適切なものはどれか。なお、計算結果は小数点以下第3位を四捨五入すること。 〈A資産とB資産の期待収益率・標準偏差・共分散〉 期待収益率 標準偏差 A資産とB資産の共分散A資産 3.25% 4.75%9.80B資産 3.40% 5.85%

正解と解説

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正解 3

0.35

相関係数は「共分散÷(A資産の標準偏差×B資産の標準偏差)」で求めます。数値を当てはめると9.80÷(4.75×5.85)=9.80÷27.7875=0.3526…となり、小数点以下第3位を四捨五入して0.35です。相関係数は-1から1の範囲に収まり、この場合は緩やかな正の相関があることを示します。

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