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5月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2025年5月 問10
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生命保険契約の各種手続等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 1
加入している養老保険について、保険料の払込みを中止し、払済養老保険に変更した場合、一般に、変更前の養老保険の予定利率は引き継がれず、変更時点における予定利率が適用される。
払済保険に変更した場合、それまでの解約返戻金を一時払保険料に充当して保険金額を減額した保険に変更するもので、変更前契約の予定利率は原則としてそのまま引き継がれます。したがって1が不適切です。払済保険への変更により医療保障や介護保障などの特約は消滅しますが、リビング・ニーズ特約や指定代理請求特約は存続します。契約者貸付の利率は契約時期に応じて異なり、予定利率が高い時期の契約ほど貸付利率も高くなり、契約転換後の保険料は転換時の年齢と保険料率で算出されます。