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5月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2025年5月 問18
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各種債券の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 1
コーラブル債は、債券の発行体が満期前の特定の日に早期償還することができる権利が付された債券であり、一般に、市場金利が上昇するほど早期償還される可能性が高くなる。
コーラブル債は発行体が期限前償還を行う権利を有する債券であり、市場金利が低下すると発行体はより低い金利で資金を調達し直せるため早期償還される可能性が高まります。記述は金利の方向が逆であるため、1が不適切です。ストリップス債は利付債の元本部分と利子部分を分離してそれぞれ割引債とするもの、リバース・フローター債は参照金利が低下すると受取利子が増加する仕組債であり、償還が外貨で行われるものがデュアルカレンシー債、利払いが外貨で行われるものがリバース・デュアルカレンシー債と呼ばれます。