本文へスキップ
Certia
未分類
5月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2025年5月 問19

19 / 50

株式の信用取引に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正解と解説

表示する
正解 1

制度信用取引において、買建てのみが可能な銘柄は、一般に、貸借銘柄と呼ばれる。

貸借銘柄とは、制度信用取引において買建てだけでなく売建て(信用売り)もできる銘柄をいい、証券金融会社から株券の貸付けを受けられる銘柄を指します。買建てのみが可能な銘柄は貸借銘柄以外の制度信用銘柄であるため、1が不適切です。委託保証金は約定価額の30%以上かつ30万円以上が必要とされるため、約定価額60万円では計算上18万円でも最低額の30万円以上が必要となります。NISA口座で保有する株式は代用有価証券とすることができず、逆日歩(品貸料)は証券金融会社を通じて株券を調達する制度信用取引で発生するもので一般信用取引では生じません。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。