未分類
5月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2025年5月 問8
8 / 50
住宅金融支援機構のフラット35およびリ・バース60に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
表示する
正解 3
リ・バース60の資金使途には、住宅の建設・購入資金やリフォーム資金、サービス付き高齢者向け住宅の入居一時金、生活資金などがある。
リ・バース60は住宅に関する資金需要に応えるための商品であり、資金使途は住宅の建設・購入資金、リフォーム資金、サービス付き高齢者向け住宅の入居一時金、住宅ローンの借換え資金、子世帯等が住宅を取得するための資金の貸付けなどに限られ、一般的な生活資金は対象外です。したがって3が不適切です。フラット35には床面積要件(一戸建て等70㎡以上、共同建て30㎡以上)はあるものの敷地面積の要件はなく、賃貸目的の投資用物件には利用できません。リ・バース60では融資対象住宅等に取扱金融機関を抵当権者とする第1順位の抵当権が設定されます。