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1月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2026年1月 問42
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「直系尊属から住宅取得等資金の贈与を受けた場合の贈与税の非課税」(以下、「本特例」という)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、各選択肢において、ほかに必要とされる要件等はすべて満たしているものとする。
正解と解説
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正解 1
本特例の対象となる住宅取得等資金には、住宅用家屋を取得する際に支払う不動産仲介手数料、不動産取得税、登録免許税に充てるための金銭や、住宅ローンの返済費用に充てるための金銭は含まれない。
本特例の対象となる住宅取得等資金は、住宅用家屋の新築・取得・増改築等の対価に充てるための金銭であり、不動産仲介手数料や不動産取得税・登録免許税、既存の住宅ローンの返済に充てる金銭は含まれない。非課税限度額は受贈者ごとの金額であって贈与者ごとに判定するものではなく、増改築等では家屋の床面積が50㎡以上240㎡以下であることが必要で(肢3は250㎡となり不可)、受贈者自身が住宅用家屋を取得・所有しない場合も適用を受けられないため、他は誤り。