未分類
1月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2026年1月 問37
37 / 50
建築基準法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない事項については考慮しないものとする。
正解と解説
表示する
正解 2
建築物が第一種低層住居専用地域および第一種住居地域にわたる場合、その全部について、10mまたは12mのうち都市計画で定められた高さに制限される。
用途規制は敷地の過半が属する用途地域の規定が敷地全体に適用されるのに対し、第一種低層住居専用地域の10mまたは12mの絶対高さ制限は、その建築物のうち当該地域内にある部分についてのみ適用される。建築物全体が高さ制限を受けるとする肢2が誤りで、防火地域・準防火地域にわたる場合に防火壁で区画されているときの取扱いと、同一敷地内の2以上の建築物を1つとみなす日影規制の取扱いは適切。