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1月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2026年1月 問41
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下記の〈条件〉に基づく不動産投資におけるDSCR(借入金償還余裕率)として、次のうち最も適切なものはどれか。なお、収入は年間の空室率を20%として計算し、記載のない事項については考慮せず、計算結果は小数点以下第3位を四捨五入すること。 〈条件〉 投 資 物 件 : 賃貸アパート(全12戸)投 資 額 : 2億円(自己資金:8,000万円、借入金額:1億2,000万円)賃 貸 収 入 : 月額家賃15万円(1戸当たり)運 営 費 用 : 年間380万円(借入金の支払利息は含まれていない)借入金返済額 : 年間900万円(元利均等返済、返済期間20年) ※1年目の内訳 元金部分390万円 利息部分510万円
正解と解説
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正解 2
1.50
DSCRは、元利返済前の純収益を年間の元利返済額で除して求める。満室時の賃貸収入は15万円×12戸×12カ月=2,160万円で、空室率20%を控除すると1,728万円、ここから運営費用380万円を差し引いた純収益は1,348万円となる。したがってDSCRは1,348万円÷900万円=1.4977…となり、1.50である。