不動産
9月
FP技能検定 2級 (学科) 2017年9月 問44
44 / 60
都市計画法における開発行為および開発許可に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
表示する
正解 2
市街化区域における開発行為については、その規模にかかわらず、都道府県知事等の許可が必要である。
市街化区域における開発行為で許可が不要となるのは原則として1,000㎡未満(三大都市圏の一定区域では500㎡未満)の小規模なものであり、規模にかかわらず許可が必要というわけではありません。開発行為の定義や、土地区画整理事業・市街地再開発事業の施行として行う開発行為が許可不要とされる点はいずれも正しい記述です。