問51
親族等に係る民法の規定に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
民法上の親族とは、6親等内の血族、配偶者および3親等内の姻族をいう。
特別養子縁組が成立した場合、原則として養子と実方の父母との親族関係は終了する。
協議上の離婚をした夫婦の一方は、他方に対して財産の分与を請求することができる。
相続人が被相続人の子である場合、実子と養子、嫡出子と嫡出でない子の別なく、同順位で相続人となるが、嫡出でない子の相続分は、嫡出子の2分の1である。