相続・事業承継
9月
FP技能検定 2級 (学科) 2017年9月 問56
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相続税における取引相場のない株式の評価に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 4
配当還元方式による株式の価額は、その株式の1株当たりの年配当金額を5%で還元した元本の金額で評価する。
配当還元方式は、その株式の1株当たりの年配当金額を10%で還元した元本の金額により評価する方法であり、5%ではありません。類似業種比準方式の比準要素が配当金額・利益金額・純資産価額の3要素であること、純資産価額方式の計算方法、併用方式におけるLの割合が中会社の大0.90・中0.75・小0.60であることはいずれも正しい記述です。