問57
相続税における宅地の評価に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
宅地の価額は、その宅地が登記上は2筆の宅地であっても一体として利用している場合は、その2筆の宅地全体を1画地として評価する。
宅地の評価方法には、路線価方式と倍率方式とがあり、それぞれの評価において用いる路線価および倍率は、いずれも路線価図により公表されている。
路線価方式における路線価とは、路線に面している標準的な宅地の1坪当たりの価額である。
倍率方式における倍率とは、評価する宅地の公示価格に乗ずる倍率のことをいう。