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タックスプランニング
5月

FP技能検定 2級 (学科) 2018年5月 問35

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所得税における住宅借入金等特別控除(以下「住宅ローン控除」という)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 4

中古住宅を取得した場合であっても、取得した日以前一定期間内に建築されたものや、一定の耐震基準に適合するものであれば、住宅ローン控除の適用の対象となる。

中古住宅であっても、取得の日以前一定期間内(当時は耐火建築物25年以内、非耐火20年以内)に建築されたもの、または一定の耐震基準に適合することが証明されたものであれば、住宅ローン控除の対象となります。居住開始は取得の日から6ヵ月以内(3ヵ月ではありません)、合計所得金額要件は3,000万円以下(当時)、繰上げ返済により償還期間が当初借入日から10年未満となった年以後は適用を受けられません。なお現行制度では合計所得金額要件は2,000万円以下に引き下げられています。

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