不動産
9月
FP技能検定 2級 (学科) 2021年9月 問45
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都市計画法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 1
すべての都市計画区域内において、都市計画に市街化区域と市街化調整区域の区分(区域区分)を定めなければならない。
区域区分(市街化区域と市街化調整区域の区分)は、都市計画区域について必要があるときに定めるものとされており、すべての都市計画区域で定めなければならないわけではない(三大都市圏の一定区域等では定めるものとされる)。市街化区域には用途地域を定め市街化調整区域には原則として定めないこと、建築物の建築等を目的としない土地の区画形質の変更は開発行為に該当しないこと、工事完了の公告があるまでは原則として建築物を建築できないことは正しい。