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Certia
不動産
5月公表

FP技能検定 2級 (学科) 2025年5月公表 (CBT) 問41

41 / 60

不動産の登記や調査に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 2

抵当権の設定を目的とする登記では、債権額や抵当権者の氏名または名称などの登記事項が、不動産の登記記録の権利部乙区に記録される。

抵当権の設定登記は所有権以外の権利に関する登記であるため、債権額・債務者・抵当権者の氏名または名称等が権利部乙区に記録されます。したがって2が適切です。不動産登記の事務は市区町村ではなく法務局(登記所)がつかさどり、登記事項証明書は利害関係の有無にかかわらず誰でも手数料を納付して交付を請求できます。また床面積は、区分建物では内法面積、区分建物以外の建物では壁その他の区画の中心線で囲まれた壁芯面積で記録されます。

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