サルコペニアに関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
正解 4
筋力低下は、認めない。
サルコペニアは加齢や低栄養等を要因として骨格筋量の減少とともに筋力の低下を来す病態であり、定義上「筋力低下は認めない」とする記述は誤りである。歩行速度の測定によるスクリーニング、加齢やたんぱく質摂取不足という要因、それに伴うADLの低下はいずれもサルコペニアの特徴として正しい。
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