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Certia
国家試験問題

管理栄養士国家試験 第32回 問136

136 / 200

内分泌疾患の病態と栄養管理に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選 べ。

正解と解説

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正解 3

バセドウ病では、基礎代謝が亢進する。

バセドウ病は甲状腺機能亢進症であり、甲状腺ホルモンの過剰によりエネルギー代謝が亢進し基礎代謝量が増加するため、体重減少を防ぐ十分なエネルギーとたんぱく質の摂取が必要でたんぱく質制限は誤りである。クッシング症候群では過剰なコルチゾールによりインスリン抵抗性が生じインスリン感受性は低下し、ナトリウム貯留・カリウム排泄が進むためカリウム補給が必要な場合が多く、橋本病(甲状腺機能低下症)では脂質代謝低下により血清総コレステロール値は上昇する。

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