国家試験問題
管理栄養士国家試験 第35回 問117
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てんかん食とその摂取により生じる代謝に関する記述である。 最も適当なのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
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正解 5
ケトン体は、脳で利用される。
てんかん食(ケトン食)により生成されるケトン体は、絶食時と同様に脳のエネルギー源として利用されるため正しい。てんかん食は高脂質・低炭水化物の食事であり高炭水化物ではなく、摂取により脂肪酸の分解が進み血中3-ヒドロキシ酪酸(ケトン体)値は上昇し、ケトン体産生に伴い血液は酸性に傾き血液pHは低下する。ケトン体は肝臓で合成され筋肉ではない。