国家試験問題
管理栄養士国家試験 第38回 問131
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甲状腺疾患の病態と栄養管理に関する記述である。 最も適当なのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
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正解 4
橋本病では、浮腫を認める。
橋本病は甲状腺機能低下症を呈する疾患で、代謝の低下に伴い粘液水腫と呼ばれる特徴的な浮腫を認める。バセドウ病は甲状腺ホルモンが高値でありエネルギー消費が亢進するため必要量は多く設定され、橋本病では脂質代謝の低下により総コレステロール値は上昇し、TSH受容体抗体陽性はバセドウ病に特徴的な所見である。