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Certia
国家試験問題

管理栄養士国家試験 第38回 問124

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32歳、男性。クローン病。事務職。身長168cm、体重56kg、BMI19.8kg/m2、 標準体重62kg。血液検査値は、アルブミン3.8g/dL、CRP2.6mg/dL。この患 者の寛解導入期の1日当たりの目標栄養量である。 最も適当なのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 1

エネルギーは、2,200kcalとする。

クローン病の寛解導入期には、腸管の安静を図りつつ栄養状態を維持するため、低脂肪・低残渣の食事や成分栄養剤などで十分なエネルギー量(この症例では2,200kcal程度)を確保することが基本となる。脂肪や食物繊維は炎症や狭窄への影響から制限され、水分量も病態に応じて調整されるため、他の選択肢のような一律の少量設定は適切でない。

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