一般問題
保健師国家試験 第105回 問86
86 / 110
平成 26 年度(2014 年度!学校保健統計調査における主な疾病・異常等で正しいの はどれか。2つ選べ。
正解と解説
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正解 3, 4
むし歯(う歯!の者の割合は、全ての学校段階で前年度より減少している。 / ぜん息の者の年齢別の割合は、小学校で高い傾向がみられる。
平成26年度学校保健統計調査では、むし歯(う歯)のある者の割合は幼稚園から高等学校までの全ての学校段階で前年度より減少し、長期的にも改善が続いています。またぜん息の者の割合は小学校で高い傾向がみられます。肥満傾向児の出現率は近年おおむね減少傾向で、小学校の被患率が最も高いのはむし歯です。心電図異常の割合は小学校より高等学校で高くなっています。