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Certia
一般問題

医師国家試験 第115回 問15

15 / 400

身体依存が形成される薬物はどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 c, e

モルヒネ / フェノバルビタール

身体依存は中断時に自律神経症状などの離脱症候群を生じる状態で、中枢抑制系の薬物で形成されやすく、オピオイドであるモルヒネとバルビツール酸系のフェノバルビタールが該当します。バルビツール酸系の急な中止はけいれんを含む重篤な離脱症状を起こすため漸減が必要です。コカインやメタンフェタミンなどの精神刺激薬、大麻は精神依存が主体で、身体依存は形成されにくいとされます。

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