本文へスキップ
Certia
一般問題

医師国家試験 第115回 問22

22 / 400

77歳の女性。肺がん検診の低線量CTで左乳房腫瘤を指摘されたため受診した。 マンモグラム(別冊No. 5A)及び乳房超音波像(別冊No. 5B)を別に示す。 次に行うのはどれか。

問題の図
問題の図

正解と解説

表示する
正解 c

経皮的針生検

画像で乳癌が疑われる腫瘤を認めた場合、確定診断には組織を採取する経皮的針生検(コア針生検や吸引式組織生検)を行います。組織型やホルモン受容体、HER2の評価まで可能で、治療方針の決定に直結します。造影MRIやPET/CT、骨シンチグラフィは、診断確定後に広がり診断や病期診断のために行う検査です。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。