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Certia
状況設定問題

助産師国家試験 第97回 問106

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在胎37週3日、体重2,890 gで出生した児。羊水混濁があり、出生直後に啼泣、四 肢のチアノーゼ及び胎便がみられた。筋緊張は良好である。 生後 2 日。新生児室のコットにいる児の体温測定を行った。皮膚温 38.0°C、直腸 温37.4°Cであった。全身の皮膚色は良好。 対応で適切なのはどれか。

正解と解説

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正解 4

衣類や掛け物の調節

皮膚温38.0℃に対して直腸温37.4℃と皮膚温が中枢温より高い状態は、環境からの熱の影響によるうつ熱を示す所見です。全身の皮膚色も良好で感染を疑わせる所見がないため、まず衣類や掛け物を減らして環境温を調整し、再検温で解熱するかを確認します。感染症では逆に中枢温が高く末梢が冷たくなる傾向があります。

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