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問108 / 110

助産師国家試験 第97回 問108

状況設定問題

34 歳の 1 回経産婦。妊娠 18 週まで喫煙していた。妊婦健康診査に来院しないこと が 2 回あった。2012 年 10 月、妊娠 36 週 3 日に「6 時間ほど前から痛みを感じ、自宅 で様子をみていたが、我慢できなくなった」と電話があり、助産師は来院を指示した。 来院時、胎児心拍数陣痛図で心拍数60 bpmの遷延一過性徐脈を認め、常位胎盤早期 剝離の診断で緊急帝王切開術が行われた。児の体重は2,860 g、Apga〈r アプガー〉スコ アは1分後2点、5分後5点で、NICUに入院した。 8か月後、児は重度脳性麻痺の診断を受けた。母親は産科医療補償制度の申請を することとした。 産科医療補償制度の申請可能時期として正しいのはどれか。

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