状況設定問題
助産師国家試験 第97回 問108
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34 歳の 1 回経産婦。妊娠 18 週まで喫煙していた。妊婦健康診査に来院しないこと が 2 回あった。2012 年 10 月、妊娠 36 週 3 日に「6 時間ほど前から痛みを感じ、自宅 で様子をみていたが、我慢できなくなった」と電話があり、助産師は来院を指示した。 来院時、胎児心拍数陣痛図で心拍数60 bpmの遷延一過性徐脈を認め、常位胎盤早期 剝離の診断で緊急帝王切開術が行われた。児の体重は2,860 g、Apga〈r アプガー〉スコ アは1分後2点、5分後5点で、NICUに入院した。 8か月後、児は重度脳性麻痺の診断を受けた。母親は産科医療補償制度の申請を することとした。 産科医療補償制度の申請可能時期として正しいのはどれか。
正解と解説
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正解 2
2017年の誕生日まで
産科医療補償制度の補償申請ができるのは、原則として児の満5歳の誕生日までとされています。2012年に出生した児であれば、2017年の誕生日までが申請可能期間となります。