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Certia
一般問題

助産師国家試験 第98回 問39

39 / 110

新生児の呼吸窮迫症候群〈RDS〉について正しいのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 2, 4

糖尿病合併妊娠では発症頻度が上昇する。 / マイクロバブルテストは診断に有用である。

RDSは肺サーファクタントの産生不足により肺胞の表面張力が上昇し、無気肺を来す病態です。母体の高血糖に伴う胎児の高インスリン血症はサーファクタント産生を遅らせるため、糖尿病合併妊娠では発症頻度が上昇します。胃液や気管吸引液を用いるマイクロバブルテストは肺の成熟度評価に有用です。破水後に時間が経つとストレスにより肺成熟が促され発症頻度はむしろ低下し、酸素管理は未熟児網膜症を防ぐためPaO2を50〜80Torr程度に保ちます。

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