一般問題
助産師国家試験 第99回 問80
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在胎 30 週0日、体重 900 g で出生した児の退院後の外来における発育発達の評 価で正しいのはどれか。
正解と解説
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正解 4
低身長症のハイリスク児である。
在胎30週、出生体重900gの極低出生体重児は、子宮内および出生後の発育不良が遷延すると身長の追いつき(キャッチアップ)が得られず、低身長となるハイリスク児です。SGA性低身長症では成長ホルモン治療の適応となる場合もあるため、身長・体重の経過を継続的に評価します。発育発達の評価は暦月齢ではなく修正月齢を用い、頭部MRIが正常でも運動発達の異常は否定できず、栄養状態は主に体重の増加で評価します。