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Certia
一般問題

助産師国家試験 第99回 問84

84 / 110

妊娠6週の初妊婦。血液検査で RhD が陰性、抗 D 抗体が陰性と確認された。 抗 D ヒト免疫グロブリンを投与する時期について正しいのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 3, 4

妊娠 28 週前後 / 分娩後 72 時間以内

RhD陰性で抗D抗体が陰性の妊婦には、感作予防のため妊娠28週前後に抗Dヒト免疫グロブリンを投与します。さらに児がRhD陽性であった場合には、分娩後72時間以内に再度投与します。分娩時の胎児血の母体循環への流入による感作を防ぐことが目的で、羊水穿刺や流産、外傷など経胎盤出血の可能性がある事象の後にも投与が検討されます。

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