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Certia
一般問題

助産師国家試験 第99回 問81

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34 歳の経産婦。院内助産所での分娩を予定している。妊娠 34 週3日、妊婦健康 診査のため助産師外来を受診した。「おなかの張りや出血はない」と言う。胎児心拍 数 140 bpm。レオポルド触診にて子宮底に胎児部分の中で一番大きく丸く硬いも のを触れ、浮球感があり、胎児先進部は未固定である。 助産師の対応で適切なのはどれか。

正解と解説

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正解 2

医師に管理を依頼する。

子宮底に大きく硬く丸い胎児部分を触れ、浮球感があるのは児頭であり、骨盤位が疑われます。骨盤位は正常分娩の範囲を超え、経腟分娩の可否や外回転術の適応判断、分娩様式の決定は医師が行うため、医師に管理を依頼することが適切です。外回転術は医師が妊娠36週前後に実施するもので、膝胸位の指導は有効性が確立しておらず現在は積極的に勧められていません。

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