一般問題
助産師国家試験 第99回 問86
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助産業務ガイドライン 2014 における妊婦管理適応リストにおいて、連携する産 婦人科医師と相談の上、協働管理すべき対象者はどれか。2つ選べ。
正解と解説
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正解 1, 4
妊娠 41 週2日の妊婦 / 胎児発育不全〈FGR〉の既往のある妊婦
助産業務ガイドライン2014の妊婦管理適応リストでは、妊娠41週以降の妊婦は胎盤機能低下の危険があるため、産婦人科医師と相談のうえ協働管理する対象とされています。胎児発育不全の既往も再発の可能性があるため同様に協働管理の対象です。早産や妊娠糖尿病の既往、子宮筋腫核出術後などは、内容によっては医師への紹介・搬送や助産師単独管理可の区分となり、本ガイドラインでの取扱いが異なります。