問76
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化膿性乳腺炎の原因菌として最も多いのはどれか。
大腸菌
腸球菌
肺炎球菌
黄色ブドウ球菌
B 群溶血性レンサ球菌〈GBS〉
化膿性乳腺炎の起炎菌として最も多いのは黄色ブドウ球菌で、児の口腔や鼻腔の常在菌が乳頭の亀裂などから侵入して起こります。うっ滞性乳腺炎に細菌感染が加わって発症し、発赤、腫脹、熱感、疼痛と発熱を伴います。治療は乳汁の排出を続けながら抗菌薬を投与することが基本となります。