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Certia
必修問題

看護師国家試験 第103回(追加試験) 問122

122 / 240

平成 20 年(2008 年)の日本の男性における外来受療率が最も高い年齢階級はどれ か。

正解と解説

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正解 4

80~84歳― 1 ―

平成20年(2008年)の患者調査では、外来受療率は加齢とともに上昇し、男性では80〜84歳の年齢階級で最も高くなっています。高齢になるほど高血圧性疾患や糖尿病、悪性新生物など複数の慢性疾患を抱えて通院する者が増えるためです。なお、さらに高齢になると入院受療率が高まり、外来受療率は頭打ちとなります。

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