問23
運動に関する中枢神経について正しいのはどれか。
一次運動野においては他の部位と比較して手と顔面の運動領域が小さい。
中脳黒質に由来するドパミン作動性ニューロンは線条体に至る。
皮質脊髄路のうち約 30 % の線維が延髄錐体で対側に交叉する。
Betz の巨大錐体細胞は運動野大脳皮質の第III層に存在する。
Purkinje 細胞の軸索は小脳への求心性線維となる。