一般問題
歯科医師国家試験 第111回 問327
327 / 360
低値で齲蝕ハイリスクと判定するのはどれか。2つ選べ。
正解と解説
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正解 b, d
唾液分泌量 / フッ化物応用頻度
唾液は緩衝作用と再石灰化作用、自浄作用を担うため、分泌量が少ないほど齲蝕リスクは高くなります。フッ化物の応用は歯質の耐酸性を高め再石灰化を促進する防御因子であり、その頻度が低いほどリスクは上がります。DMF歯数、ショ糖摂取頻度、プラークの酸産生量はいずれも値が高いほどハイリスクと判定される項目です。