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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第111回 問329

329 / 360

下顎左側第一小臼歯と第二大臼歯を支台歯とする陶材焼付ブリッジを装着するこ ととした。ブリッジ製作過程の写真(別冊No. 8 を別に示す。 ワンピースキャスト法と比較した本製作法の利点はどれか。1つ選べ。

問題の図

正解と解説

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正解 e

適合性別 冊No. 8

支台歯間距離が長いブリッジをワンピースキャスト法で製作すると、鋳造収縮量が全長にわたって累積し支台歯部の適合が悪化します。分割して鋳造し、ろう付けによって連結する方法では各部の収縮量が小さく抑えられ、適合精度が向上します。ろう付け部は強度がやや劣るため、強度は利点にはなりません。

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