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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第112回 問343

343 / 360

60歳の男性。上顎左側第一大臼歯の修復物表面の粗造感を主訴として来院した。 45年前に齲)治療のため直接修復を受けたという。エックス線検査の結果、6に 齲)や修復物の破折を認めなかった。歯髄電気診で生活反応を示した。初診時の口 腔内写真(別冊No. 20 を別に示す。 適切な処置はどれか。1つ選べ。

問題の図

正解と解説

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正解 a

修復物の研磨

長期経過したアマルガム修復物の表面が粗造化しているだけで、二次齲蝕も修復物の破折もなく歯髄も生活反応を示す状態です。この場合は修復物を除去せず表面を研磨してプラーク付着を抑えれば足り、健全な歯質を削除して再修復する必要はありません。

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